背景と課題
平成22年度に策定した都市計画マスタープランでは、三吉野場末地区を生活福祉支援地域と位置づけ区画整理事業により市街化区域に編入する予定であったが、現在ではまちづくりの動きも少ない。
地区内には福祉施設が2施設点在しており、また、圏央道で区域が分断されており、一体的な面整備も難しい状況である。こうした状況の中、目指すべき新たな土地利用の検討を行っていく必要がある。
募集したソリューション
現在、福祉施設等で概ね5割の土地利用が図られている状況であり、残りの区域での区画整理事業の可能性も含め土地利用検討の方向性についてご助言をいただきたい。
マッチング先
提案内容(解決の方向性)
土地区画整理の実施に際して、土地区画整理事業の可能性調査等を進めていく必要が考えられる。また、方向性としては、いくつかステップがあるが、例えば、事業手法及び施工地区の検討等が挙げられる。
